【伊達政宗】過ぎないこと

義に過ぎれば固くなる。

仁に過ぎれば弱くなる。

礼に過ぎればへつらいとなる。

知に過ぎれば嘘をつく。

信に過ぎれば損をする

伊達政宗

正義に偏ると頭が固くなる。仁愛に厚くなると強く出れなくなる。礼儀も度を過ぎるとへつらいのようになる。知識にばかり偏ると嘘をつくことになる。信義に厚くなりすぎると騙されて損をすることがある。

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バランスも大切

独眼竜

何事も行き過ぎないこと!

武士と言えば自らの美徳に命をかけていたかのようなイメージがありますが、政宗はバランスの大切さを説いていたようです。

さすがに「伊達男」と呼ばれた政宗。

ちょっと先行く男といった感じがします。

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